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ヌメ革手帳カバーの成長記録④ 3ヶ月後

使う前の天日干しを始めたところから記録し始めたヌメ革の記事も4つ目になりました。
 
そんなヌメ革の手帳カバー…
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雨に濡らしたり、水で濡らしたりしてきましたが、とうとう大きなシミをつけてしまいました。
 

ヌメ革の水シミを取りのぞいてみました

さすがにこの大きなシミはちょっと気になる…。
というわけで、ヌメ革の水シミを取り除いてみることにしました。
参考にしたのがこちらの記事。
 
この記事と同様にまずはヌメ革をスポンジで濡らします。
 
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半分濡らした様子
 
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全部塗ったらこんな感じになりました。
 一部分だけ薄いのは、前に塗ったクリームがムラになってて、そこだけ多く塗られてたからでしょうか。
 
このあと2日ほど部屋で陰干ししたあと、
アニアカンリーフクリームを塗って仕上げました。
こちらが手入れをする前。
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2日置いてアニアカンリーフクリームを塗ったのがこちら。
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見比べるとすごい…水シミが大体取れてる。
一番大きいシミはちょっと残ってしまいましたが、だいぶ薄くなりましたし、細かいものは気にならなくなりました。
水滴がついてできたシミを濡らして取るって発想はなかったのでびっくり。
 
 
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また、日に焼けてない裏面と比べるとだいぶ色づきました。
水に濡らしてから、色が濃くなった気がするので、濡らしたせいもあるかもしれません。
水しみの対策もなんとなくわかったことだし、また毎日持ち歩くのが楽しみです。