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名古屋ウィメンズマラソン完走記② ー当日の話その1ー

 

ゆるーく振り返りその2。当日編その1です。 

 

前日編はこちら

 

yururi21.hatenablog.com

 

ナゴヤドームまで
当日は5:40くらいに起きて、前日に買ったおにぎりなどを食べながら準備。
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荷物をホテルに預けたり、名古屋駅のトイレに行ったりで結局乗ろうと思っていた電車の一本後の電車に乗って大曽根駅へ。
(名古屋7:07発→大曽根駅7:19着)
一本前の電車に乗るつもりで行ったので、7:00前に着いていた気がしますが、電車がもう止まっていたので座って爆睡。
寝て起きたら、満員電車状態だったのでラッキーでした。
大曽根駅着いたらたくさんの人が…。
トイレも既に長蛇の列だったので、駅で行くのは微妙かも。
 
昨日より人が多いおかげか、すんなりナゴヤドームへ。
ホテルから着替えていったので、更衣室には寄らず、その奥の公園の前で荷物を整理しました。
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スタートまで
手荷物を整理して、ドーム内の駐車場に手荷物を預けに行きます。
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ここに戻ってこれるように頑張ろうと改めて決意。
 
この時点で8:00頃。外に出たところで友達と合流し、トイレへ。
個数も多く、8:00過ぎに並んだ段階では10分~15分程度待ったくらい。ただ、時間が経つにつれ、特にドームから近いあたりのトイレは激混みでした。
プログラムにあった準備体操をして、友人とはブロックが異なるので別れて待機場所へ。
ちなみに今回は申し込んだ直近のタイム(4時間36分くらい)で持ちタイムを申請して、Fブロックでした。
 
スタートからハーフくらいまで

これ以降はほぼ写真がありません。(余裕がなかった)

Fブロックで号砲の4分後にスタートラインを踏みました。思っていたより早い。最初の1kmは詰まっていましたが、道幅も広いおかげか、2kmあたりから徐々にレースペースにうまく乗っていけました。

(ちなみにKブロックの友人は15分以上待ったらしく、A~Eが並んでいたブロック側のトイレにもう一度行けたと言っていました)

 

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ドアラにカメラを向けたらばっちし目線くれました。流石。

 

今回はサブ4.5を切りたいなと思いつつ、でもレースペースのロング走などもしてなかったので、ちょっと4時間45分くらいを目標にして最初緩めに入ろうかな・・・と思いましたが、思った以上にペースを抑えられない。まずい。と思いつつ走っていました。

 

途中におさげ姿のどこかで見覚えのある女性が。たんぽぽの白鳥さんも走っていたそうで。いろんな人に声をかけられながら、ひとつひとつにお礼を言っていて凄いなあと。

 

あと、この大会は例年テレビ中継も入るエリートの部も同時に行われる大会で、今年はリオ五輪代表最終選考レースともなっていました。2回ほど折り返しでトップ集団の選手とすれ違いましたが、その時に一際大きな声援が上がっていたのが、野口みずき選手。

沿道や対向車線を走る市民ランナーからの頑張れという声も拍手の大きさも桁違い。レース後に花道のようだったと語ったそうですが、小さな体で力強く走る姿とそれを包み込む声援を目の当たりにして、涙があふれそうでした。

 

10km過ぎでトイレへ。ここはたまたまトイレの数も多くて、人も少なかったため、ロス3分で済みました。

10km以降は折り返しのコースに心折られながら、そして、ハーフマラソンの選手たちの速さに驚きながら走っていました。おそらく17kmや18km位でトップの選手とその直後に日本人選手が2人並走して走っていく姿を見ていましたが、まさか2位争いが1秒差の結果になっていたなんて思いもしませんでした。

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ハーフのトップ選手何人かがゴールするような時間にハーフ地点を通過します。

この時点で大体2時間15分が経とうとしていました。

今考えると変な話ですが、タイムのことあんまり深く考えてなかったのか、お腹が空いていたからか、特にこのタイムを見ても何にも思わず淡々と走っていました。

 

長いので記事分けます。

明日はゴールまで振り返れたら・・・。