名古屋ウィメンズマラソン完走記① -前日のはなし-

ゆるーく名古屋ウィメンズマラソンを振り返ります。

 

まずは1日目から。

ナゴヤドームに辿りつくまで

お昼すぎの新横浜発名古屋行きの新幹線で一路名古屋に

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(12:19発→13:40着ののぞみでした)

今回はJR東海ツアーズのパックで申し込んだため、ドリンク券で早速ビール。

飲んで眠くなる頃に名古屋に到着。

早速、駅上のホテルにチェックインして

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高層階の部屋に早速テンション上がりつつ、ご飯を食べてからゼッケン引き換えのため、地下鉄に。ちょっとしたトラブルも。

ざっくり言うと、ちょっと目つきが変な人がじーっとこっちを見てきたり、どんどん近づいてくるので、車両を変えたら、その人も車両を変えて追いかけてきたという話。

ちなみに翌日のマラソン後に地下鉄に乗った時もまた違ったジャンルの変な人に出会って、名古屋の地下鉄って一体なんなんだというか、私たちの名古屋地下鉄の運の無さって…という気持ちになったのはここだけの話。

 

ゼッケン引き換え

15:45ごろにナゴヤドームに着きました。もちろん初めてのナゴヤドーム

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早速ゼッケンを引き換えに。

友人たちは一般エントリー。私はチャリティーエントリーだったので、受付場所が違うので、またあとで合流することにしました。

広いドームの中をひたすら歩き、また上に登って、最上階?でゼッケンの引き換えでした。

保険証を見せて(運転免許証だと女性と記載がないためだめらしい)ゼッケンの引き換え。

チャリティーエントリーをするとTシャツが貰えるそう。今回はグレーのシンプルなTシャツでしたが、袖の部分のロゴが同日開催のシティマラソン(ハーフとか)のになっているため、また後日案内を送るとのこと。

そういえば、どこかで参加賞のTシャツに印字される大会名をRANって印字したものを配っちゃって再送した大会の話、聞いたことあるようなと思いつつ。 

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今回のデザインはデザインもシンプルで色も何にでも合わせられる万能な色なのでお気に入りになりそうです。

去年の横浜マラソンのゼッケン引き換えの時にも思ったけれど、ゼッケン引き渡しのときに「明日は頑張ってください!」って言われると、とっても嬉しいし、頑張ろうって思えるんですよね。そういう人の温かさに触れられるのもマラソン走ってて良かったなと思うことの一つです。

 

エキスポ

ゼッケン引き換え後はエキスポ会場で友達と合流。

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明日通るであろうゴールを写真に収めて、NIKEのブースで大会のTシャツを見てみますが、その時点で16:00を過ぎていたので、TシャツのサイズがSかXSしかなく…

稀にあるMがあるデザインも白い生地のTシャツで、透けるのをわざわざ買うのもなということで、結局揃いで持ってきていた別のTシャツで走ることに。

(ウィメンズマラソンなんだから、白いTシャツは下着が透けることを嫌がって買う人が少なくなるだろうってならなかったのかな。。そもそも白いTシャツで走ってるランナー、普段走ってる皇居まわりでさえ、あんまり見かけないけどなあ)

そのあとは各ブースをぷらぷらしたり、写真を撮るブースがたくさんあったので、並びが少ないところで写真を撮ったりしていました。

会場内は台湾や中国系の方がとっても多くてびっくり。去年の横浜マラソンはそんな印象が全くなかったので、名古屋ウィメンズマラソンは国際色豊かなのかなと考えたり。

 マラソン当日はJR大曾根駅からナゴヤドームに向かうつもりだったのと、地下鉄での出来事がトラウマになっていたので、大曾根駅まで歩いてJRで名古屋駅へ。

大体歩いて20分くらい。道は単純で迷うことはありませんでしたが、三菱電機事業所が広くて広くて、駅が遠く感じました。

その後はお土産を買って、ホテルに戻ってまたご飯を食べに。

ひつまぶしを食べようと2店舗ほど見てみましたが長蛇の列で諦め、エスカの地下にあるゆうふくというお店でひつまぶしを食べました。

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タイミングよく待ち時間なしで入れましたが、美味しかったです。ひつまぶしの有名店は他にもありますが、穴場としておすすめかもです。

tabelog.com

 

ホテルに戻って、明日の準備をしつつ、22:30過ぎには就寝。

レース本番の話はまた次の記事で。