言葉がとっさに出てこない

今日は珍しく仕事の話。
仕事中お客様から訃報の連絡の電話がかかってきました。
クレームの電話などいろんな電話を取ってきましたが、たまたまなのかそのようなご不幸の連絡を電話で頂くのは初めてで、見事にフリーズ。
(普段はファックスで通知を頂くことが殆ど)

私「えっ…それは………大変な時にご連絡ありがとうございます」
(えっ…それは………じゃない!えーっとななんて言えば、、御愁傷様でございます?でも、失礼かな?どうしよう…)

とこのように、こういう時になんて言えばいいんだっけと頭が真っ白に。
20代も半ばを過ぎたのにここで気の利いた一言が全く出てこないことに落ち込みました。

あまり使うことが多いものではないですし、むしろ多くない方が良いものですが、このようなとっさの出来事にも気持ちを込めて失礼のない丁寧な対応をできるようにならないとなあ。
そんなことを思った1日でした。