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私的ほぼ日手帳の使い方 年間インデックス編

ここ2年、ほぼ日プランナーの最初の方にある年間インデックスのページをを使って、1日のやることリストのようなものを作っています。

ほぼ日手帳のサイトなどにも年間インデックスの様々な使い方が紹介されていますが、

今日は私なりの使い方を紹介していきたいと思います。

 

年間インデックスのページとは

ほぼ日手帳の年間インデックスページは、このような感じです。

f:id:yururi21:20160214003408j:image

ほぼ日手帳公式サイトではリンク先の右側②のページに該当します。

www.1101.com

年間インデックスのページは、4か月分見開きで1日10マス分の方眼が用意されています。

ページの上部には、自由に書き込めるスペースが2列分あいているので、そこに1日のTo do listの項目を書いて、その下の1日ごとの10マス分の方眼をその項目ができた日は蛍光ペンで塗りつぶすことで、1日のTo do listとして活用しています。

 

1日のやることリストの項目と使い方

写真でお見せするとこんな感じ。

 f:id:yururi21:20160214002346j:image

(項目のところは字が雑すぎて晒せないです;;)

1月のやりたいことの話の中でこのリストの話が少し出てきていますが、項目はその時とさほど変わりません。

  • ランニング
  • ごはん(家で料理を作った日。週2~3くらい)
  • 読書
  • 掃除
  • プログラミングの勉強
  • ブログを書いたか
  • トレーニング(膝の)
  • ペン字の練習(平日の昼休みに行っているもの)
  • 服薬
  • 体調 

現在はこの10個の項目を チェックするようにしています。

その日に行った項目に該当するマスを蛍光マーカーで引いてチェック。

1日に達成できたことが多い日は色が多く塗られますし、逆もまたしかりです。

 

取り入れて良かったこと3つ

この方法を取り入れ始めて2年ほど経ちますが、良かったことを3つ挙げるとすると

  1. 1か月の自分のモチベーションの移り変わりがよくわかる
  2. 体調のリズムが分かりやすくなって、対策が取りやすくなった
  3. 出来ていないことが可視化されるので、やるべきことがはっきりする

この3つが挙げられると思います。

①1か月の自分のモチベーションの移り変わりがよくわかる

1日に出来たことが多い日が多く塗られるようになっているので、1か月の自分自身のモチベーションの移り変わりが分かりやすいです。

ちなみに私の場合、月の中頃に中だるみを起こすタイプで白いマス目が多くなる傾向にあります。

特に分かりやすいのがランニングの項目。月初は走るけれど、中ごろはさぼり気味。月末になって、今月の走行距離足りない!?と走るようになるという繰り返しです。いや、これは分かっているから改善しなきゃなんだけども…。

 

②体調のリズムが分かりやすくなって、対策が取りやすくなった

以前から生理前から1~2日目に朝食を抜いたり、変に夜更かしをしたりなど無理な生活を送ると体調が悪くなったりすることがありました。

その日の体調を記録することで自分の体の傾向が読めてきた気がします。

先月はこういうタイミングで体調が悪かったから、今月の同じころは朝ごはんをしっかり食べるようにしたり、ちょっと走る距離を普段より少なめにしたりという対策がとれるようになったのは精神的にも大きいです。

 

③出来ていないことが可視化されるので、やるべきことがはっきりする。

最近は寝る前に手帳を開いて、ひとつひとつやるべきことをチェックしてからベッドに入るようにしています。一つ一つやるべきことがぼんやりしていると、眠いから寝ようという気持になりがちですが、項目自体はそんなに時間のかかることではありません。

「これがまだできていないから、これだけやって寝よう」という気になることで、項目をこなせているような気がします。

 

このようなところでしょうか。

 

1日1日を振り返ることは個々のページでも出来ますが、年間インデックスのページは日々行うことを定点的に記録していくということにとても向いているレイアウトだなと思います。

物事を行う上で一番大切なのはゆるくても継続することだと個人的に考えているので、それを上手くチェックできるので重宝しています。

項目はその時々で見直しつつ、今後も自分を定点観察する意味でも活用していきたいです。