紺色のワンピースと赤いリボン

久々に金曜日に家でのんびり。
魔女の宅急便を10年ぶりくらいに最初から最後まできちんと見ました。

魔女の宅急便は小さい頃から大好きな映画で、よくおソノさんの「おくさーーーん!忘れ物ー!!!」と真似してみたり、「わたし○○!こちらはお母さん!」と何故かジジのところを母に置き換えて周りの人に言ってたほどだったとか……。
あの頃は紺色のワンピースと赤いリボンが憧れ。
よく母に強請っていましたが、子供にこんな地味な服をと思っていた母には結局買ってもらえず。今でも紺色のワンピースと赤いリボンには少し憧れちゃいます。

大人と呼ばれるような歳になって初めて見ると、冒頭の旅立ちのシーンから涙が。懐かしさからなのか、見る観点が大人目線になったからか昔と同じ話を見てるはずなのに、感じ方が全然違いました。
昔からちょっと苦手なニシンのパイのシーン。小さい頃は女の子やな奴だなあって感情だけだったけれど、女の子もきっとおばあちゃんを悲しませたくないから言えない優しさがあるのかなあと思ったり。
一方のキキがお届け先の女の子の喜ぶ顔と感謝の気持ちを期待してたのに、思った反応がなくて落ち込んでしまって。そういう、感謝されるかな?ってちょっとした期待が外れてしまって落ち込む気持ちも分かるし……
それじゃなくても上手くいかないことが重なって、楽しみにしてたパーティーにも行けなくなっちゃった時の虚しさとか不貞寝したい気持ちとかも……

大人になると見方も変わるのかな。
昔好きだった映画、改めて見てみたいな。涙腺弱くなったからボロボロ泣いちゃう気がするけれど;;


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昨日の夜のブログで早起きしたい話を書きましたが、今日はとりあえずいつもより20分早く起きれました。
20分早いだけで、掃除とパソコンで勉強がこなせてびっくり。夜やっていたいつでもできるようなことは、朝こなすようにしていきたいな。