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図書館で本を借りた話

 

3日前の記事で読みたいなとリストにあげていた本を早速借りました。

 
いつも借りに行く自治体の図書館のサイトで蔵書検索をしてみたら、すぐに借りることができました。
ここ1年、図書館のオンライン予約システムを使っていますが、私がよく使う自治体の図書館は本屋さんで話題の本として平積みになるようなもの以外は大概すぐに借りることができます。あと過去のベストセラーも所有冊数が多くなっていて、割と借りやすいです。
 
図書館を使うようになって、いろんなジャンルの本を読めるように
図書館を利用する前は本を読むのは好きでしたが、優柔不断な性格もあって選ぶのはあまり得意ではありませんでした。
興味の幅が広く浅いせいでいろんな本に興味を持つ割に、飽きっぽくて最後まで読めなかったり。せっかく買った本だからとどうにか最後まで読んで二度と開かず…そのまま売ってしまうということも。
 
図書館を利用するようになってからこれ面白いかな?飽きないかな?と読みきれるか不安になるような本を気軽に借りるようになって、気軽にいろんなジャンルの本が読めるようになりました。
 
 
今回選んだ本
今回選んだ本は日本百名山
 
BSでたまにやっているグレートトラバース日本百名山一筆書き踏破(今年は200名山!)という番組が好きで見ていますが、
その田中陽希さんが昨年踏破した日本百名山を選出した深田久弥さんによる本です。
番組中、一つ一つの山の紹介にこの本の内容が引用されていたので前々からいつか読んでみたいなと思っていた本でした。
自分の好奇心を満たすための読書。それも良いよね! 
日本百名山 (新潮文庫)

日本百名山 (新潮文庫)

 

 

www.greattraverse.com

もっといろんなジャンルの本を読みたい!
よく大型書店をぷらぷらしていますが、なんとなく今話題の本に目がいってしまいます。もちろんその本も話題になるくらいだから魅力的だし、面白いし、手に取りたくなる。
けれど、たまに無性にそういう本じゃない本を読みたくなります。今回の本みたいに普段足を運ばないところに置いてあるような本とかもそう。書店で見て、読んでみたいと思いつつその場をあとにしてしまって。あとからタイトルも思い出せずに縁がなくなってしまった本がどれくらいあるんだろう。
そういった印象に残ったけれど、これまでだったら手に取らなかったような本にも臆せず挑戦していきたいなと思いました。