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【つきいち美術館の会】モネ展の話

今年の4月から月に1回美術館に行くことにしています。

きっかけは、会社の上司が「首都圏に住んでいて唯一良いことは美術館に気軽に行けること」という言葉。
あと、昔からの友人が美術館巡りが趣味で大学の頃に一人でいろんなところに足を運んでて、それに少し憧れていたから。
なので、元々美術に興味があった訳ではありません。
でも、行ってみると毎回感動があって。
今では次はどこに行って、何を見ようかなと考えるが楽しみになりました。

10月はモネ展。
今回は10月2日金曜日に訪問してきました。

一番印象的だったのは、「印象、日の出」
写真で見たものと実物を少し離れてみたもの、そして間近で見たものの印象はどれも違っていました。
写真などで見ていた時は、霞みがかった、もやっとした絵なのかなって思っていましたが、近くから見るとキラキラした水面の様子が伝わってきて。うまく言い表せないですが、感動しました。
あれは光の当て方からでしょうか…?

毎回、ホームページでさらっとどういった絵が展示されているかチェックしていきますが、光の当たり方だったり、油絵の絵の具を重ねた跡を目の当たりにすると、写真と違った印象を受けて。書いている人を感じるというか…
やっぱり、実物の絵を見たいな、また美術館に足を運びたいなって思うのはそういうところだと思います。

あとは数多くの睡蓮の花の絵もそれぞれ素敵でしたし、晩年の作風の変化にも驚かされました。
印象、日の出の公開期間は10/18まで。
10/20からはサン=ラザール駅が公開されるそう。思った以上に良かったので、後期もまた見に行きたいなと思います。

あと、今回初めて音声ガイドに加えて、メモを取りながら絵を鑑賞しました。
(記事には全く活かせていません…)
その時代のそれぞれの画家の関係性を知った上で楽しめるともっと楽しいんだろうな!

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個人的な混雑度:☆☆☆☆
2015/10/2 18:10頃から20:00くらいまで
待ち時間なし。ロッカーも探せば空いてるところ見つけられるかな…くらい。
平日の金曜夜でしたが、、人が多すぎて作品が見られないほどではなかったです。
混んでいるところは詰まっていますが、特に後半は個人的に自分のペースで見て回れたと思います。